書かない自分史

商品名 書かない自分史
商品コード 9784835631066
発売日 2016/06/30
販売価格 1,728円
在庫 在庫あり


 自身の生涯を振り返り、数百ページにもわたる原稿を書きおろす……というイメージの「自分史」ですが、昨今ではそのスタイルも変化してきています。
全ての記憶を思い出して自ら書き記す“自費出版”ものではなく、もっと取りかかりやすい1テーマに絞ったものや、文章を敢えて書かないもの、ネットや映像を利用するものなど多様化してきています。
さらに、『自分探しの答えになるかもしれない』という動機や、自分自身をアピールする場面、それを見ながらコミュニケーションが広がるといった「自己表現のツール」としての注目も高まっており、
自己紹介用に履歴書のようなかたちで就活で利用されるケースなど、ライフエンディング以外のシーンでも目にするようになりました。
 そこで本書では、自分で必死に書かなくても、書くノウハウがなくてもできる!という「自分史のスタイル」を提案し、28の実例とともにご紹介します。
自分らしい趣味や活動・特定の出来事などにフォーカスを当ててつくる自分史、制作する過程や作り方によりってさまざまな効果を生む自分史、印刷物以外の形態・バラエティに富んだまとめ方の自分史といった、3つの章で解かりやすくお伝えします。
  • この商品について問い合わせ
  • お気に入りに追加
<一般社団法人自分史活用推進協議会推薦図書「書かない自分史」>
・あなたにマッチした「自分史」は? チャートでチェック

【 第1章 自分らしい素材でつくる自分史 】
●実例
1:昭和のマッチ箱コレクション/2:自筆で気持ちが伝わる「書の自分史」/3:イラストエッセイによる“患者本”自分史/4:旅行記づくりで旅の楽しさ2 倍かみしめる/5:持ち歩いて見せたくなるうちのペット自慢史

【 第2章 前向きに生きるエネルギーとなる自分史 】
●実例
6:“ 思いが形になった”娘の自分史/7:編集者と本をつくる過程が心をほどく作業になった 〜編集者ができること/8:自分史は何回もつくることができる/9:自分史で家業を伝え残す/10:医師に勧められた自分史づくり/11:楽しい思い出が自分史づくりをあと押しする/12:娘が提案!母の一番きれいな笑顔とミニ自分史/13:両親の自分史が三世代の掛け橋に/14:ブログで発信してきた想いをもとに自費出版/15:自分史は子孫への“魂の相続” 〜なぜいま、新聞社が自分史づくりに取り組むのか/16:家族・親戚の結束力を活用する/ 17:自分史を制作しながら「親の家の片づけ」をする方法〜自分史で生前整理のススメ

【 第3章 さまざまな形の自分史 】
多彩な選択肢がある自分史の表現方法
●実例
18:遊び心いっぱい 巻物の年表自分史/19:雑誌のようなマガジン型の“自分誌” /20:インタビューし合ってつくるアルバム自分史/21:電子書籍出版なら読者は世界中に!/22:結婚式席次表に織り込んだ新郎新婦のミニ自分史/23:みんなで遊べる!すごろく家族史/24:自分のルーツを感じる家系図と一族の歴史/25:新しい発想の飾れる自分史/26:人生のドラマを演じる夢の自分史映画/27:思い出深い写真でつくる映像の自分史/28:書きたくなるヒントが満載の自分史ノート

【付録 自分史づくりのサポーター】
・自分史づくりのサポーターとなり得る 自分史活用推進協議会 ・特別インタビュー 一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事 前田義寛さん ・サポーターReport

著者:
倉林奈々子(くらばやし・ななこ)
神奈川県生まれ、神奈川県横浜市在住。フリーライター。サンケイリビング新聞社編集部を経てフリーになる。20年以上のライター歴を持ち、おもに百貨店、大型商業施設や不動産、自動車、レストラン業界など幅広い分野を取材・執筆。中でも企業のトップインタビューや多くの人物取材を重ねるうちに、ごく普通の人がだれでも一度は自分史づくりに挑戦して欲しいとの思いを強く持つようになる。自分史活用アドバイザー。

野見山肇(のみやま・はじめ)
1961年、福岡県飯塚市生まれ。雑誌編集者、テクニカルライターを経て、2007年に株式会社文研ビズを設立、「つくっているときは自分が楽しい、つくったあとは読み手が楽しい」をキャッチフレーズに自分史作成支援業に携わる。2010年に一般社団法人自分史活用推進協議会を設立、理事に就任。おもな著書に『ちょい上の自分史わたし本を書こう』、『失敗しない自分史づくり98のコツ』、『ちょい上の自分史を書こう』がある。

【商品詳細】A5・128ページ・オールカラー・カバー有