誰も知らない、萩本欽一。 We Love Television?

商品名 誰も知らない、萩本欽一。 We Love Television?
商品コード 9784835638362
発売日 2017/10/28
販売価格 1,296円
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本書は土屋敏男氏の初監督作品『We Love Television?』の撮影を通して、萩本欽一さんに聞き続けてきた膨大な量の談話の中の「アイデア」や「ものづくり」、「おもしろさ」に関わる発言を本として持ち運べる形に加工したものです。
 視聴率100%男といわれた萩本さんの過去の言葉ではなく、改めて本気で30%番組を狙う過程の発想のプロセスが綴られています。
テレビをはじめ、企画やものづくりに関わっていたり、興味を持つ人々にぜひ読んでいただきたい一冊です。
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萩本欽一(はぎもと・きんいち)
1941年、東京都生まれ。浅草の劇場で修業を重ね、1966年に坂上二郎と「コント55号」を結成。テレビ番組『コント55号のなんでそうなるの?』などで評価を確定させる。毎週のように視聴率が30%を超える『欽ドン!』『欽どこ』といった人気番組を数多く生み出してきた。カメラや音声の技術にまでこだわった膨大な量の実験により、放送業界においては「国内のテレビバラエティにおける基本的な技法を開拓し、築き上げた人物」とされている。同時期に出演していたレギュラー番組の視聴率を足したら100%を超える状態にまで至っていたことから、「視聴率100%男」と言われてきた。

土屋敏男(つちや・としお)
1956年、静岡県生まれ。萩本欽一、テリー伊藤に師事した文脈を活かし、『進め!電波少年』『ウリナリ!!』といった日本テレビにおける人気バラエティ番組を作り続けてきた。萩本欽一から教えを受けたのは1988年の『欽きらリン530!!』(萩本46歳、土屋31歳)。ネット上のビデオ・オン・デマンド事業「第2日本テレビ」、スマホアプリで楽しむVRドラマ『ゴースト刑事』など、「テレビ局にこそ製作できるが、テレビの枠からはみ出たものづくり」の立ち上げにも多く挑戦してきた。2017年公開のドキュメンタリー『We Love Television?』にて、初の映画監督を務める。

木村俊介(きむら・しゅんすけ)
1977年、東京都生まれ。インタビューを専業にし、ノンフィクションや聞き書きによる書籍をまとめてきた。著書に『インタビュー』『善き書店員』(ミシマ社)、『漫画編集者』(フィルムアート社)など、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)などがある。
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