13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤 著:角田陽一郎

商品名 13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤 著:角田陽一郎
商品コード 9784835638379
発売日 2018/03/16
販売価格 1,296円
在庫 在庫あり


 「情報革命」という、世界の価値基準を大きく変える、人類史上、稀にみる革命が起ころうとしています。

 今までの社会で通用していた既存の慣習、ライフスタイル、教育、会社、政治、経済といった様々なものがことごとく変化してきているのです。このような今まで私たちが信じて疑わなかった様々な構造=フレームが変わってしまったら、一体どうなってしまうのか?

 はたして私たちの未来はどう変わるのか、どう生きるべきなのかを13の項目に分けて記しました。詳しくは下記「目次」をご覧ください。

 この羅針盤があれば、あなたの未来はきっと明るいはずです。
  • この商品について問い合わせ
  • お気に入りに追加
<目次>

はじめに
”なんだかよくわからない”を解き明かそう!

@モノ→情報
社会の価値基準が、モノから情報へ替わる
●搭乗券がなくても飛行機に乗れる、という進化
●なぜ情報革命は産業革命よりすごいのか?
●スマホは携帯電話の進化形ではない
●2018年、人類史上まれにみる維新が世界規模で起こっている

A肩書→タレント
肩書より自分の才能がウリになる
●あらかじめ“人となり”を伝え合う社会
●すべての人がタレントになる時代がやってきた
●あなたはどんなタレントなのか?
●好きなことだけして生きられる、夢のような時代がやってくる 4
●AIの限界「フレーム問題」から逆算する
●AIはしょせん「ダメ社員」
●フレームを作ることが人間の仕事になる
●AIはポジティブに受け入れてしまえ
●好きなものをみつけるための「バラエティ視点」
●ヤンキーは勉強などしないで、思う存分バイクにのめり込め
●天才にならなくていい。ただ好きなことをすればいい
●「大量」から「適量」に時代は移っている
●人が有名になりたい唯一の理由とは

B上司・部下→師匠・弟子
上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい
●「仕事」は「修業」になり、「上司と部下」は「師匠と弟子」になる
●自由とは休みたい時に休めることと同様に、働きたい人が存分に働けること
●優秀な人が定年でリタイアするのは社会的な損失

C組織→バンド
会社の組織はバンドになる
●産業革命以来の組織は
●組織か? 個人か? いやバンドである
●固定メンバーが全員そろってステージに立つのが大原則
●学生時代のバンド活動が就職を有利にする
●タレントに必要なのは目利きの力
●どんな才能の持ち主も、一人では活動できない
●「人間万事、サザンのベース」
●消費者はいなくなり、クリエイターだけの世界になる
●才能とはたくさんの「好きなこと」を見つける力
●やりたい楽器で好きな曲を演奏できるバンドに潜り込め

Dイデオロギー→ユーモア
人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる
●「イデオロギー」は「ユーモア」に変わる
●「ユーモア」という世界平和の感性に人は集う

E分析→情緒
知識の時代から、情緒の時代へ
●才能は個人の感情が起点となって発揮される
●感情はデジタル信号に乗って伝わっていく
●情報技術が感情を拡張・開放した
●ピュアでいることが自然だし効率もいい
●モノゴトの本質は、“感情”だ
●若者から失敗体験を奪ってはいけない
●遊び≠ェある会社が成功する

F思考→身体
頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む。
●「シンギュラリティ」における人工知能のIQは10000
●身体性が人間にとって最大のアドバンテージだ
●デジタル社会だから身体性を取り戻す
●本物のカリブの海賊に会いに行こう!
●放送のゼロ次利用モデル『オトナの!』
●視聴率というフレームを超える試み

G広告→告広
ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる
●「告広」とは強烈な思いを伝える活動
●情報を広げるには怨念<Nラスの思いが必要
●広告は廃れ、ドキュメンタリーが見直される
●作り手のピュアな思いをそのまま伝える

H知識→知性
知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。
●年代というレッテルを貼るのはやめる
●人の知性を軽視する人は、知性に反逆される
●あなたは違うことは違うと言える人ですか?

Iお金→信用
お金よりも信用が重視されるようになる。
●信用さえあればお金はいらない
●情報があればモノだっていらない
●情報は経済の概念を変える
●お金のために働く時代は終わり、物々交換の世の中になる
●仮想通貨の誕生で人はもうお金のために働かなくなる

J消費→体験
モノを所有する時代から体験する時代へ
●大量生産、大量消費に代わる経済モデルとは?
●メルカリが流行する本当の意味
●「大量消費」は「適量体験」になる

Kデジタル→アナログ
デジタル化が進むほどアナログに価値が生まれる
●デジタルはまだアナログの表現は出せない
●「VR」から「AR」、そして時代は「RR」へ
●映画「スターウォーズ」のような社会が到来する

Lフレーム→ヴォルテックス
「フレーム」から「ヴォルテックス」へ
●人の「〇〇したい」を叶える新しい組織
●宇宙は渦を巻いて動いているという事実
●天動説から地動説、そして旋動説へ
●すべてのものが刻々と形を変える社会
●フレームがなくなればいいモノを自由に作れるようになる
●『新しい地図』が見せた脱フレームの姿
●コンテンツはフィールドになり、フレームはヴォルテックスになる

おわりに


プロフィール
1970年、千葉県生まれ。 1994年、東京大学文学部西洋史学科を卒業し、東京放送(TBSテレビ)に入社。 『さんまのスーパーからくりTV』でディレクターに昇格し、さらにチーフディレクターとして『中居正広の金曜日のスマたちへ』を立ち上げるなど、数多くのバラエティ番組の制作を担当。 2016年12月にTBSテレビ退社。 明石家さんまさん、いとうせいこうさん、水道橋博士さん、キングコングの西野亮廣さんなど、数多くの成功をつかんだ芸能人、著名人と親交を持ち、現在もさまざまな革新的アイデアを基に、ビジネスを創造し続けている。 著書にベストセラーとなった『「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史』(アスコム)や、『オトナの! 格言』(河出書房新社)『成功の神はネガティブな狩人に降臨する~バラエティ的企画術~』(朝日新聞出版)『「好きなことだけやって生きていく」という提案』(アスコム)などがある。
【注意事項】
※発売日から順次発送となります。
 発売日には届かない可能性がございますので、予めご了承ください。


※決済方法:銀行・コンビニ振込にてご注文のお客様は必ず入金期日内にお振込みください。ご注文完了後にはご注文完了メールをご登録のメールアドレスに自動送信いたします。お振込先・入金詳細に関しましてはこちらのメール内にてご案内させていただきますので、 メール受信設定にはご注意ください。
※クーポン・読者プレゼント等の目的でのご購入の場合、締め切り・期限に間に合わない可能性がございます。予めご了承下さい。