親のための受験の教科書 著:和田秀樹

商品名 親のための受験の教科書 著:和田秀樹
商品コード 9784835638560
発売日 2018/03/16
販売価格 1,296円
在庫 在庫あり


勉強ができる、できないは遺伝子で決まるわけではありません。成果を出せない子どもは、単に勉強のやり方が間違っているだけなのです!
受験は技術です。ですから親が受験について知り、技術を教えることこそが、親の学歴以上に子どもの受験の成果に大きな影響を与えるのです。
本書にはそのために必要な知識、方法論が詰まっています。ぜひお読みいただき、お子さんに成功体験を味わわせてあげてください。
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目次

プロローグ

第1章 受験の勝ち負けは素質ではない
    戦前・戦後を知っている世代が、子どもに託したもの
    団塊の世代が迎えた受験戦争
    努力よりも素質や才能?
    高まる学歴の遺伝性
    受験技術が伝承されない場合
    意外に効果的なアドバイス
    受験をあきらめてしまう親たち
    地方の子ほど必要な受験本
    受験勉強の方法を示せるのがいい親
    子どもに合った塾選び、予備校選び
    受験勉強の勉強をする

第2章 受験にいちばん必要なものは何なのか?
    受験勉強で親から子に伝承されるもの
    弟に伝授した受験テクニック
    基本を教えなければ成長しない
    わからない子は2学年戻れ
    受験勉強と学校の勉強、どちらを優先するのか
    先生の言うとおりにしていては受からない
    受験勉強は建設的な反抗
    受験テクニックで得た学力はその後の役に立つのか

第3章 AI時代に必要な学力と受験勉強
    AI時代に活躍できるのは
    テクノロジーが格差を広げる
    AI時代にこそ基礎学力が必要
    基礎学力は受験勉強で身につく
    AIにとって代わられないために
    なぜ、勉強をするのか

第4章 和田式受験勉強の方法論1 受験計画を立てる
    受験日までの流れを作る
    受験計画は時間ではなく量で立てる
    過去問は高3の4月にやる
    試験に出るところを勉強する
    オールマイティでなければ東大には受からないか?
    赤面恐怖症の人と苦手科目にこだわる人
    ものの見方の多様性が必要
    プロセスよりもゴールを見据える
    どのゴールを見据えるか
    先行逃げ切りが有利
    共通一次試験が、学校間の格差を生んだ
    新しい試験制度への危惧

第5章 和田式受験勉強の方法論2 スタートとゴールを見据える
    受験勉強とは合格最低点までの差を埋めること
    なかなか成績が伸びなかった学生
    まずはスタートレベルを知る
    スタートレベルに差が生まれる理由
    縮まらない東京と地方の格差
    受験勉強のセオリーで学ぶ「磐城緑蔭」
    学力を伸ばすためには基礎学力が必要
    基礎学力のつけ方
    わかれば勉強が好きになる
    戦略性を持つ

第6章 和田式受験勉強の方法論3 記憶術
    棋士が長考でやっていること
    解法パターンを覚えよう
    数学の学力を伸ばすのに適した暗記数学
    暗記数学で人生が変わった
    暗記数学の3段階
    記憶力のメカニズムを知る
    記憶力を高める1 入力「理解」
    記憶力を高める2 入力「注意」
    記憶力を高める3 貯蔵
    記憶力を高める4 出力
    科目ごとに適切な勉強法は異なる
    変わることは進化すること
    自分に合ったやり方を見つけよう

第7章 志望校はどう決めるのか
    日本は学校歴社会
    「がっくり早稲田」と「やったぜ早稲田」
    有名大学ならビリでも受かったほうがいい
    中学受験は、学力に見合った学校を選ぶ
    第一志望大学は早めに決める
    それでも決まらない人は、有名大学を目指そう
    大学に合った受験対策をたてる
    大学の入試傾向を調べる

第8章 子どものメンタルを支える
    なぜやる気のある子とない子がいるのか
    子どものやる気をどう引き出すか
    アメとムチでやる気は出るのか?
    アメリカ版ゆとり教育の転換
    なにをアメとムチにするのか?
    動機づけの方法はひとつではない
    親だからできる、子どものやる気の引き出し方
    実力を発揮するための対策が必要
    笑いはプレッシャーをやわらげる
    プレッシャーをかけてはいけない
    不安は取り除くべきなのか

第9章 子どもの生活を支える
    早早寝早起き朝ごはん
    勉強に適した環境を知る
    勉強の敵はスマホやパソコン
    精神論ではミスは減らない
    「ミスらん力」を身につける1
    「ミスらん力」を身につける2
    夏休みの過ごし方
    いい習慣は受験以前から身につける
    最後まであきらめない

あとがき


プロフィール

和田秀樹
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師。 緑鐵受験指導ゼミナール 代表。
『大人のための勉強法』『テレビの大罪』ほか著書多数。
映画監督作品に『受験のシンデレラ』など。
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