まくらばな  著:柳亭小痴楽

商品名 まくらばな  著:柳亭小痴楽
商品コード 9784835639307
発売日 2019/11/11
販売価格 1,540円
在庫 在庫あり


落語家・柳亭小痴楽の書き下ろし初単著は、幼少期から現在に至るまでを綴ったエッセイ集。

「枕花(まくらばな)」 とは、仏事用語で葬儀までの間に故人の枕元に飾る生け花のこと。
亡き父・ 柳亭痴楽との思い出、人生観に影響を及ぼした作品との出会い、お世話になった桂歌丸の回想録、飼い犬との十六年を描いた短編など、一冊を通じて自身の半生を振り返る。

「マクラ(落語の前の小噺)を頑張るようになったのは二ツ目になってから」と語る著者が、真打昇進を機に書き綴った二十一篇。
母、兄との座談会の様子も収録。

*内容は変更となる場合があります。
  • この商品について問い合わせ
  • お気に入りに追加
著者について:
1988年東京都生まれ。
2005年10月 二代目桂平治(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」で初高座。
2008年6月 父・柳亭痴楽の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。
2009年9月 痴楽没後、柳亭楽輔門下へ。
同年11月 二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」となる。
2013年、落語芸術協会所属の二ツ目で構成されるユニット「成金」を
昔昔亭A太郎、瀧川鯉八、桂伸三、三遊亭小笑、春風亭昇々、笑福亭羽光、
桂宮治、神田松之丞、春風亭柳若、春風亭昇也と共に結成。
2019年9月下席より真打に昇進。
切れ味のある古典落語を中心に落語ブームを牽引する実力派。
【注意事項】

※こちらの商品は、発売日以降順次発送となります。
発売日には届きませんので、予めご了承ください。
※表示の価格は10%の税込価格です。


※決済方法:銀行・コンビニ振込にてご注文のお客様は必ず入金期日内にお振込みください。
 ご注文完了後にはご注文完了メールをご登録のメールアドレスに自動送信いたします。
 お振込先・入金詳細に関しましてはこちらのメール内にてご案内させていただきますので、 メール受信設定にはご注意ください。
※既刊商品と合わせてお買い上げの場合、商品が揃い次第の発送となります。
※クーポン・読者プレゼント等の目的でのご購入の場合、締め切り・期限に間に合わない可能性がございます。予めご了承下さい。